お知らせ

 

 ご挨拶
                                    北海道芽室高等学校長  浅井 邦昭

 北海道芽室高等学校のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
 芽室町は、恵まれた気候と肥沃な大地を生かした畑作・酪農を主要産業とする北海道十勝平野の中央西部の人口約17,500人の町です。
 近年は農畜産物が豊富に生産され「十勝めむろ」ブランドとしても高い評価を得ており
交通アクセスの優位性から、農産物輸送関連企業が約300社集積し、十勝の農業振興を支える重要な拠点となっております。
本校は昭和23年清水高等学校分校として開校し、昭和24年、北海道芽室高等学校と改称しました。
 これまで全日制11,593名、定時制1,715名、総勢13,308名の卒業生を送り出し、道内はもとより全国で活躍する卒業生を数多く輩出している、今年で開校七十八年を迎える伝統のある高等学校です。
 「切磋琢磨」の校訓のもと、育成を目指す資質能力として(1)「課題解決力」(2)「未来創造力」(3)「社会貢献力」(4)「芽高力」(困難な状況を仲間と解決し向上する力)を方針とし、生徒が考案した「新しい花を咲かせよう」をスローガンとしております。
 更に芽室町のご支援はもとより、町民、生徒、保護者、教職員が一体となって「心豊かで 次代に輝く 芽室の人」を育んでおり、生徒の創造力を大切に、幅広く活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。
 今後においても「深く、しっかりした学び」を実践し、人生を生き抜く基盤となる学力の定着を図り、持続可能な社会の構築に強い意志を持ち、リーダーシップを発揮して社会変革を担っていく人材の育成を目指した教育活動を推進し、皆様から信頼される学校づくりに努めてまいりますので、変わらぬ、ご理解とご支援、ご協力をお願いいたします。
                                 令和8年4月